2011年1月25日火曜日

初心者に朗報。「雀龍門」,麻雀を一から学べる「雀入門

麻雀のいろはを指南する『雀入門(ジャンニュウモン)』開門のおしらせ
?『雀入門』 開門記念!?初心者応援キャンペーンも同時開催?

エヌ?シー?ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:Park,Sung Jun(パク ソンジュン))は、2009年12月11日(金)午後3時より正式サービスを開始した3Dオンライン麻雀ゲーム「雀龍門(ジャンリュウモン)」において2010年1月19日(火)より、初級雀士の心得指南サイト『雀入門(ジャンニュウモン)』を開門いたしました。

本サイトは企画および製作に「初心者のための麻雀講座?黄金牌を巡る物語?」の著者、管理人音無氏(本名:増山雅実氏)を、監修に麻雀雑誌業界ナンバーワンライター福地誠氏を迎え、初心者が楽しくルールを学ぶことができる解説コンテンツとなっております。

このサイトの開設に伴い、『雀入門』開門記念!?初心者応援キャンペーン”を開催いたします。

このキャンペーンは麻雀の初心者向け講座『雀入門』の開講を記念して、“もっと麻雀力を上達させたい”、“これから麻雀を覚えたい”というみなさんのために、雀龍門案内人メイリンが初心者のみなさんを応援するキャンペーンとなります。

「雀龍門」は2009年4月28日(火)午後5時より実施されたOBTにおいて、会員数が8ヶ月で25万人を越えるなどご好評をいただいており、現在も順調に会員数を増やし続けております。

今後も様々なプロモーションを実施いたしますので、今後の展開にご期待くださいますようお願い申し上げます。

■正式サービスについて
【タイトル】
雀龍門(ジャンリュウモン)

【公式サイト】
http://janryumon.plaync.jp/

■初級雀士の心得指南サイト『雀入門』について
【名称】
『雀入門』(ジャンニュウモン)
【企画?製作】
管理人音無(カンリニン オトナシ)氏:本名 増山 雅実氏
麻雀入門サイト「初心者のための麻雀講座?黄金牌を巡る物語?」著者
【監修】
福地 誠氏:麻雀専門誌で10年以上コラムを連載している業界ナンバーワンライター
著書に『ネット麻雀ロジカル戦術入門』『おしえて!科学する麻雀』


【特設サイト】
http://janryumon.plaync.jp/beginner/index.aspx

■キャンペーンについて
【名称】
『雀入門』 開門記念!?初心者応援キャンペーン?初級雀士の心得?
【開催期間】
2010年1月26日(火)メンテナンス後?2010年2月23日(火)メンテナンス前
(4週間)
※メンテナンス時間は前後する場合がございます。
【概要】
キャンペーン期間中に雀龍門をプレイされた「六級」未満のプレイヤーが昇級する度にゲーム内ポイント「雀珠」を贈呈いたします。
また、同期間中に新たに登録された雀龍門ニックネームが「六級」以上になったお客様には、全員にもれなく、playncアバター(ボーナス3万雀珠付き)を贈呈いたします。
さらに、抽選で10名様に『雀龍門オリジナルWebMoney 1000円分』を贈呈いたします。
※ playncアバターの贈呈及びWebMoneyの当選者発表につきましては、キャンペーン終了後に行われます。
※ WebMoneyのデザインは、変更になる場合がございます。

【特設サイト】
http://janryumon.plaync.jp/event/1001beginner.aspx

※1 「カイモ」とは、playncサービス専用の電子マネーです。
1円=1カイモの交換レートでカイモを購入する行為「カイモチャージ」を「playncショップ」で行うことにより、「カイモ」の利用が可能となります。

注)本文中に記載された日時は、諸般の事情により変更になる場合がございます。
引用元:住宅 | 柏市

2011年1月22日土曜日

【切込隊長】そろそろ「無料」と銘打つのはやめにしない

切込隊長 / アルファブロガーにしてゲーマー。その正体は,コンテンツ業界で今日も暗躍(?)する投資家







切込隊長:茹で蛙たちの最後の晩餐

ブログ:http://kirik.tea-nifty.com/






 三回目の寄稿となる今回だが,またしても「4Gamerでこんなこと書いてどうするんだ」という記事をお送りしたいと思う。いや,本当は「エアーマネジメント」のプレイレポートでも書こうと思っていたのだが,いい加減誰かが言わなければというか,みんな気付いているんだし,そろそろ取り組もうぜというか。今回もまた,そんなオンラインゲーム業界についての与太話を書いてみる。





そのゲーム,無料につき









 さて,オンラインゲーム業界を見渡してみると,バナーに「登録無料!」とか「いますぐ無料プレイ」とか「永遠無料」とか「無料宣言」とか「無料オンラインゲーム」とか,とにかく「無料」を前に出して客集めをしているオンラインゲーム屋がたくさんある。



 でもさ,商売でゲーム屋やってるんだよね。



 商売である以上,「無料」では成り立たないのは分かっている。だから無料でお客様を集めて賑わいを作って,そこで他とは違う楽しみ方をしたい,他より早く強くなりたい,という人間の持つ競争意識を煽って,有料アイテムを販売して,無料ユーザーの何%かが金を払ってくれることで商売が成り立っている,そういうことは誰でも知ってるから。



 そうした点を踏まえたうえで言いたいのだが,登録から一通りゲームを遊べるところまで無料,というのは分かるが,課金をある程度しなければ満足にゲーム内を移動することもできず,結果として完全有料になっちゃってるタイトルとかってあるじゃない。一歩引いた目で見れば,「どうなのよそれは」と誰もが突っ込まざるをえない。そうした歪な状態が「当たり前」となってしまった,そんなどうしようもない状況となってしまっているのが,今のオンラインゲーム業界である。

 いや,別にそれが遺憾だしいかん,と言いたいわけじゃないよ。商売としてはマジで手堅いし,一つのやり方ではあると思う。ただ,もうそういう仕組みでは,客になってくれる人を掘り起こしきったんじゃないか,と言いたいわけ。



 そのうち書くつもりである「RMTが汚い大人の巣窟になっている事例」も含めて,総括的にオンラインゲーム業界を考えると,テレビコマーシャルをバンバン流している“健全なオンラインゲーム業者”ですら,無料で試せることを前面に押し出して,時間はたっぷりある子供たちをターゲットに顧客集めをし,賑わいを作ろうとしているのが現状だ。

 しかし,乱立した無料オンラインゲームによる業界拡大も一服した今,「βテスト商法」だの「基本無料商法」だのは,支払い顧客率の低下と,ゲームポータル内の後継ゲーム作品の当たらなさが課題となってきている。無料をいくら叫んでも,新規顧客の開拓ができなくなっているのだ。

 だから,オンラインゲーム業界の各社は,大型バージョンアップとイベント量の増加という「稼動している主力タイトルに対する追加投資の拡大」で,当面の売上を確保しようとしている。



 一方で,いわゆるパッケージゲームには,顧客一人当たりの想定プレイ時間というのがあり,タイトルの規模によって,10時間ぐらいのものから60時間以上のものという想定でゲームは制作される。

 例えば,「やりこみ要素満載!」とかいって作ったとあるゲームは,システムの延長線上で可能な遊び方を200時間とか設定しているわけだが,このレベルになると,コンソールゲーム業界内では「やりすぎ」とか言われてしまうわけだ。

 でもオンラインゲームの場合は,プレイヤーの遊び方にもよるけれど,「やり込み仕様で課金ユーザーで」という流れだと,普通に半年1000時間とか使わせる。ギャグかと思うけど,実際にそういう仕様を作る。あるいは,最低でもそのぐらいになるように拡張性を残しておく。

 将来のバージョンアップで,新たなミッションや新たなワールドや新たなアイテムを作り,またプレイヤーにお金を落としてもらわなければならない。でも,同じシステムで使い回すと,やはりプレイヤーは飽きてしまう。だから,システムを「付け加えられる余地」,すなわちゲームとしての「拡張性」が大事になってくるわけだ。



 二年ぐらい前のタイトルだと,いわゆる「廃人」を除去するような仕様を作っていた。プレイ時間を大量に浪費しても,効率が下がるとか,ドロップ率が変わってアイテムが手に入らないとかそういうのだ。ところが,真の「廃人」はそこにギルドメンバーがいる限りオンしているし,複数アカウントを使い倒して,そうしたルールに引っかからないように各キャラクターの活動時間を調整する。なぜなら,そこまでしてプレイするから「廃人」なのだ。

 なので,いまではピラミッドの上を高く,高く,神々に届くまで高くして,普通にプレイする進行速度の人たちには,その背中すら見られないようにするのが業界の「マナー」であり「常識」となってしまった。紆余曲折を経て,結局先祖返りしたわけだ。

 「廃人」たちが手に入れる崇高なアイテムには,昔ながらの能力値による装備資格が定められていたりして,初心者に手渡そうにも装備できず,利益には与えれない。結果として,ゲームシステムの中で「廃人」は,常に普通のプレイヤーから隔絶されるような仕組みとならざるを得ないわけだ。



 ちなみに,業界で言う「普通にプレイする」というのは,週末土日に3時間ずつ週10時間程度を想定するメーカーが一般的だ。これでもパッケージゲームを開発する想定仕様に比べれば格段に多い。

 なぜなら,現在のオンラインゲームの課金体制は一か月だったりアイテム課金だったりするが,三か月程度でユーザーの獲得コストがペイするなどと考えると,50時間どころか100時間を越えるユーザーを2万人集めるというのが,オンラインゲームでビジネスを行ううえでの最低限のボーダーラインになるからだ。

 DS向けとかだったら「何周するつもりだこの馬鹿」と思われるプレイ時間を,課金ユーザー全員に求める。そのゲームの世界観を堪能してもらおうと考えれば,必ず使ってもらわなければならない時間でこれなの。ゲーム業界全体としては,ヘビーユーザーを大量に消費する問題児,それがオンラインゲームなのである。



 とはいえ,こういった問題を乗り越えられるタイトルが,オンラインゲーム成長期には20タイトル以上あったのも事実だ。そのなかには,ミリオンセラータイトルもびっくりなくらいの化け物タイトルに成長したものあるが,リリースされたオンラインゲームの数からすると,黒字になって二年以上継続しているタイトルは極わずかである。

 ただまぁ,当たればデカイんだよなオンラインゲームって。なんたって,開発費の回収までに,オープンβ初日からわずか三週間しかかからなかったタイトルすらある。オープンβなのにどうやって黒字になっているのか不思議でしょうがないが。





課金率と稼働率と




 ……とまぁ,当たれば大きいオンラインゲームビジネスではあるが,そのアカウント稼働率や課金率など見ていると,日本で採算の取れるタイトルの条件というのは,どうやら決まっているように思える。

 一般的に成功とされるタイトルの課金率は,無料プレイヤーを含めて全契約会員の9%前後が目標値だ。もっとも,稼動させているポータルサービスによっては,ID登録さえすれば,クライアントをダウンロードしてない人も会員数と数えるようなので,一概には言えないところだけど,でも9人の無料プレイヤーがいたら,こいつらを無料で遊ばせるために月間で3000円程度をゲーム会社に貢いでいる功徳ある課金プレイヤーが一人はいる,と思って差し支えない。

 ちなみに,オンラインゲームにログインしてみると,ロビーとかで課金ユーザーばっかりの光景を目にするかもしれないが,これは課金ユーザーのログイン率,滞留時間が高いからであり,とくにアップデートもないのにいつまでもゲーム世界にいて,その中のフレンドとチャットしてる奴が多いというだけの話だ。



 で,そのような構造のオンラインゲームというのは,いずれ複数アカウント持ちや常駐君などといった,いわゆる廃プレイヤーを頂点とした課金プレイヤー中心のゲーム世界となる。そこに「ちょっと面白そうだ。無料だし」と参加してくる新参プレイヤーがいるわけだが,そうしたプレイヤーは,遊んでいくうちにこれらの課金プレイヤーと互角にこの世界で生き抜くためには金をかけるほかないと気づき,立ち去るか金を払うかの二択を迫られるわけである。



 ゲームデザイン上,アップデートを繰り返そうにも拡張性を喰い尽してどうにもならない状況になるまで,だいたい二年か三年ぐらいかかる。どんなに商業的に成功した
引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年1月5日水曜日

大阪圏の公示地価は全地点で下落 堺の液晶工場バブルも終焉

 18日に発表された大阪圏の公示地価(平成22年1月1日時点)は、全調査地点で下落となった。中でも、シャープの液晶パネル工場が建設され、20年秋の“リーマン?ショック”までは地価の上昇が目立った堺市が大幅に下降し、21年3月に開通した阪神なんば線の沿線も効果が期待されたが、他地域同様に落ち込んだ。ともに大阪を代表するプロジェクトだが、地価の上昇につながっていないことが浮き彫りとなった。

 「工場は次々とできあがってきているが、土地取引はぱったりと止まってしまった」。堺市内の不動業者はため息をつく。

 液晶パネル工場(堺市堺区)周辺は20社近くが進出。総投資額1兆円の巨大コンビナートが形成され、“パネルベイ”と呼ばれる。

 建設工事が始まった19年から、工場に近いリーガロイヤルホテル堺では宿泊客が毎月数百人ずつ増加するなどの効果が表れた。アパグループが昨年9月にホテルをオープンさせたほか、作業員向けの賃貸住宅も活況を示していた。

 これに伴い地価も上昇を続けたが、今回は工場近くを中心に堺市の工業地が大阪圏の下落率でワースト2、7、9位を占めた。住宅地、商業地も市平均でそれぞれ5%、8?2%の下落となるなど落ち込みが目立った。

 大阪府不動産鑑定士協会の松永明副会長は「堺市内で大きな雇用創出が見込まれたが、派遣労働者などが多く、思うように労働人口が増えなかった。上昇の反動もあるが、周辺地価はかなりの期待はずれだ」と分析する。マンションも売れ残りが目立ち、不動産経済研究所によると、近畿2府4県で6割以上の完成在庫があるが、堺市など郊外が目立つという。同研究所大阪事務所の石丸敏之所長は「駅直結など好条件以外は苦戦している」とする。

 神戸と奈良を結び、今月20日に開業1周年を迎える阪神なんば線は建設?設備投資を含め2千億円近い経済効果も試算されるが、新駅の九条駅(大阪市西区)近くの住宅地が7%下落となるなど地価に好影響は出ていない。同線の拠点でもある大阪難波駅周辺のオフィスビルの入居率も苦戦し、大阪ビルディング協会の牧野忠廣事務局長は「難波は新規募集が少ないので賃料は横ばいだが、空室率は増える一方だ」と、ため息。不動産業界からは「大規模開発をすれば地価が上昇する時代ではなくなった」と嘆く声が聞かれた。

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引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト